スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ  
よかったら応援お願い致します(^○^)/

-------------------------------------------------
⇒トップページへ
⇒過去に紹介した銘柄一覧はこちら

スポンサードリンク



自己資本比率について

今回は自己資本比率についてです。
これもROEと同じで株価水準を判定できる指標ではありません。
自己資本比率は企業の安全性をみる指標と言われます。
なので特に、中、長期で株式の購入を考えている方は絶対に確認した方がいい指標です。
まずは、算式を確認します。


自己資本比率=自己資本/総資産×100


自己資本は覚えていますか?
資産とか資本とかの説明をした時に「資本(純資産)」と同じ意味だという説明をしました。
覚えていてもらえる非常にうれしい所でした(@_@)

とは言え、自己資本の説明をそれで終わらすわけにもいきませんので、前回の説明よりもう少し詳しく見ていきます。

自己資本というのは株式など自己調達している資金です。基本的に返済期限はありません。利息もありません。
株式にも配当金や優待などありますが。株主還元はしなくても違反ではありません。
実際に、無配で優待もないという会社はあります。
つまり、企業としては利益がでなければ、投資家にごめんなさいと謝ればそれでおわりです。

それに対して、他人資本と言われる借入金等は、ごめんなさいと言っても許してくれません。
気持ちの問題ではなくて法律的な意味ですよ(ー_ー)!!
経営が苦しくても、どうにかしてお金を返さないといけません。最悪の場合、どこかから借金をして借入金を返済しなければなりません。いわゆる自転車操業というやつですね。
なので、他人資本が多いのは好ましくないということが理解できると思います。

さて、自己資本と他人資本を足したものが総資本で、それは総資産に等しいと前回やりました。
これは、自己資本が少ない=他人資本が多いということになりますよね。
他人資本が多いのは良くないと説明しました。
つまり、自己資本比率が低いと良くないということです。

具体的には、40~60%ぐらいが良い水準だと思います。

高すぎると、それはそれであんまり良くないのは分かりますか?
高配当もしくは手厚い優待がある会社は、借入金の利息よりも株主還元の方が負担が重くなります。
自己資本が多いとそれだけ毎年出ていくものが多くなります。
自己資本が少ない場合と比べれば、はるかにマシですが多すぎるのは良いこととは言えないのです。


個人的には、自己資本比率は一番重要視している指標です。
長期で保有するなら、どんな場合でもここだけはしっかり確認した方が良いと思います。





ということで、解説シリーズはいったん終了します。
ちなみに、株式理論をまとめたサイトもやっています。
(⇒初心者が株で儲けるための基礎理論

まあ、このブログで私が使う指標とかは理解して戴けるはずです。
指標自体は他にもたくさんあるので、興味がある方はいろいろ調べてみて下さい。
今後、不足や新しいワードがでてきたらまた解説を入れるようにします(^o^)丿
関連記事


にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ  
よかったら応援お願い致します(^○^)/

-------------------------------------------------
⇒トップページへ
⇒過去に紹介した銘柄一覧はこちら

スポンサードリンク



theme : 株式投資
genre : 株式・投資・マネー

comment

Secret

サイト内検索
プロフィール

山田四郎

Author:山田四郎
 
優待情報はこちらからどうぞ

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

株主優待をメインテーマに、ブログを書きます。

「優待内容」「安定性」「将来性」を重視して、銘柄分析していきます。

ご質問等何かありましたら、下記メールフォームよりお願いします。

カテゴリ
ブログ検索はこちら
グーグルページランク6

にほんブログ村 株ブログ 株主優待へ

グーグルページランク5



blogramのブログランキング

FC2Blog Ranking


スポンサードリンク
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

人気記事一覧
金融用語集
スポンサードリンク
リンク
最新記事
 
おすすめネット証券

人気No.1のネット証券です!圧倒的な品揃えと充実した情報量に定評があります。
【詳細はこちら】


手数料の安さで選ぶならここです。もちろん分析ツールや銘柄情報などのサービスも充実しているので安心です。
【詳細はこちら】


株主優待狙いでクロス取引をしたい方におすすめです。ここは一般信用取引で逆日歩がかからないので、株主優待が手数料だけでもらえます。
【詳細はこちら】
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。